2010-02-01から1ヶ月間の記事一覧
2月26日文京区民センターで 開かれた、月刊「創」という雑誌社主催の「検察と報道のあり方」というシンポジウムに参加しました。時間の関係で最後まではいられなかったのですが、後ほどユーチューブで当日の模様が配信されるそうです。 http://opinion.in…
2月22日の日経ネットは、北沢俊美防衛相が21日、福岡県大野城市内で開いた会合で、『「沖縄における海兵隊のプレゼンスというのは極めて重要だ」と述べ、海兵隊が駐留する普天間基地の県内移設が望ましいとの考えをにじませた』と報じている。 http://w…
2月21日の選挙で選出された新長崎県知事の当選風景をテレビで見たが、意外にも笑顔が少なかった。ニュースの写真も当選祝いの花束を抱えながら無表情である。 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015753041000.html 早くも政府民主党のプレッシャーを感じての…
先の「憲法」に関するご意見、いちいちおっしゃるとおりなのですが、まだ「リフォーム」の時期ではないと私は思います。 現憲法が不完全であることは認めるにやぶさかではないのですが、現在変えるとして、どこがやるのですか?現政権でしょうか? 現首相の…
映画『ディア・ドクター』を観た。何とも不思議な感動の残る映画である。 物語は僻地の山村、診療所医師の失踪から始まる。この医師、伊能治実はニセ医者。全てを投げ捨て無責任にも失踪してしまうのだが、それを追う刑事の「伊能が戻ってきたら、村人はどう…
鳩山首相は今朝のぶら下がり記者会見で、長崎知事選での民主党候補の敗北は「政治と金の問題が影響した」と述べたと報じられている。一応真摯な受け止めであろう。しかし最大の敗北原因はマニフェスト公約違反ではないだろうか。 http://www.nikkei.co.jp/ne…
民主党は負けて兜の緒をしめよ。これからはマニフェストや選挙で公約してきたことを、参議院選挙まで愚直に実行して、国民の信頼回復に努めることが急務である。徳川家康が三方ヶ原の敗戦のときに描かせた「しかみ像」を参考に捲土重来を期せ。 http://bunka…
岡田外相が、オーストラリアのスミス外相と会談し、両国が核兵器の廃絶・核拡散の防止について連携して推進する、との共同宣言を発表したとのことである。 核兵器の最初で最後の被害国となるべき日本が、核兵器の不拡散条約提案主体国の一員にもならず、成立…
2月26日(金)午後6時30分から「サロン・ド・朔」(*)2010年2月例会を開催します。 今回は「護憲+」メンバーの鈴木建三さんが「反軍少年の戦中・戦後~戦争体験と護憲~」のテーマでお話します。 政権交代とその後のドタバタ劇で忘れられてい…
日本国憲法が世に出る契機は、大日本帝国憲法の全面的否定を必須とせざるを得ない事態の到来であった。大権は、国民へと移ったのである。これを革命と言わずして、何を「革命」と言うか。 しかし、穏便な権力移動を装うと言うか取り繕うと言うか、否定される…
2月17日のアサヒコムによれば、国民新党がここに来てキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案を提示し、これに対しグアム案を検討していた社民党が抗議し、結局痛み分けのような形で社民党と国民新党の政府への提案も棚上げされた様である。結…
『肖像画は歴史を語る』は、西洋史の歴史家樺山氏が西欧にある美術館を訪問して書いたエッセーである。 最初に書かれた肖像画は宮廷画家ベラスケス(スペイン17世紀の画家)の作品「マルガリータ王女」の肖像であり、4点を描いている。樺山氏が一番印象強…
平野官房長官は15日の衆議院予算委員会で過去の天皇陛下への会見申し込みについて、いわゆる「1ヶ月ルール」の遵守について、「1カ月前を切ってから申し込まれて実現したケースが、2003年以降09年12月までに計6件あった」と報告している。一方…
やっと叶ったと言うか、いや、目覚めたと言うのが本当かも知れぬ。はっきり、自公ノーという主権者の意思を突きつけた結果としての政権交代ではあった。 だが、「夢はいつもバラ色、でも現実は・・・」をまざまざと見せ付けた5ヶ月余に、支持率は急降下。原…
最近、『働かざるもの、飢えるべからず』(小飼弾著)という本を読んだ。切っ掛けは、1月に行った「ベーシック・インカム」の学習会だった。 「ベーシック・インカム」という概念に対して、私自身は全くの白紙状態であり、現在の社会状況との関係についても…
第七期に入って、「政権交代が実現するかもしれません」の書き出しで立てられたこのスレッド、「私たちの提案・提言を出し合いましょう」の声に応えられずにいるなあの思いの中、ふと目覚めのはっきりしない頭の中を駆け巡るものがあった。 その伏線は、昨日…
最近久しぶりにマンガを読むようになりました。きっかけは樹村みのりの「見送りの後で」を本屋で見つけたことです。樹村みのりがまだ現役でいることが嬉しくて、すぐに求めて読みました。テーマは彼女の年齢にふさわしいものになっているとはいえ、相変わら…
2月12日の国会中継を観ていたが、自民党の与謝野馨議員が鳩山首相の政治資金問題を追求するなかで、日経ネットが「邦夫さんがぼやいていた。うちの兄貴はおっかさんのところにしょっちゅう行って『子分に配る金が必要だ』とお金をもらってたって」と報じ…
先日菅副総理は日本経済はデフレとの見解を表明した。デフレとは不景気で物が売れなくなり、物価が下落し、連れて企業の収益も減り、倒産が増加したり、従業員の給与も減り、更に物が売れず、物価が下落する現象である。おそらく大多数の国民は何らかの形で…
信じられない事ながら、国民・厚生年金制度の根幹をなす納付記録の管理がまっとうに行われず、約5千万件が宙に浮いているということが明らかにされて以来、年金特別便やら第三者委員会やらと、湯水の如く税金を使って来たが、信用を地に落とした当事者の発…
2月8日午前の衆院予算委員会で自民党加藤元幹事長は、鳩山首相が贈与税を後払いにした形になったことを取り上げ、首相のこのような態度の影響で、当3月の確定申告に際して、申告逃れをする国民が増える可能性がある、というような発言をしていた。 このよ…
石原都政は新東京銀行問題、オリンピック誘致の為の無駄使いなど、数々の問題が取りざたされています。 「反省しろよ慎太郎、だけどやっぱり慎太郎」というキャッチフレーズの下、再選を果たしたこの都知事は、在任中の今どんな都政を都民のために行っている…
先日横浜地裁で、横浜事件の冤罪が雪がれた。68年がかりで、しかも、遺族に対してだ。何故こんなことがあったのか?「警察、検察及び裁判の各機関の関係者の故意・過失は重大である」と。 現在の政府や最高裁判所から、特に反省や総括・言及がないが、他人…
2月4日の朝日新聞夕刊は、横浜事件で約4700万円の刑事補償を勝ち取った5人の元被告人の遺族達が、「横浜事件を歴史に残すため補償金は資料集の作成に充てたい」と語ったと報じている。立派で頭が下がる思いである。 是非後世に伝え歴史に残して戴きた…
今民主党で、警察や検察の被疑者取り調べの全過程を録音録画する「全面可視化」を求める議論が高まっている。一方野党自民党やメディアは、鳩山・小沢問題に関連した検察への圧力ではないかと、下司の勘ぐりをして牽制している。 しかし先週の国会で民主党議…
検察の鳩山首相と小沢幹事長への捜査は峠を越えたようである。しかし仮に小沢が起訴されたとしても、民主党の政官業との闘いは、小沢無くしては成就しないように思える。それは来年の本予算編成について、小沢が「政治主導の予算組み替えが出来ていない」と…
そして昨年3月の大久保秘書の逮捕、今年の石川議員の逮捕、鳩山首相の秘書の略式起訴、今回の小沢氏の事情聴取という一連の捜査・逮捕・起訴の流れを観れば、これは鳩山、小沢潰しを通しての民主党潰しであることは明らかである。 即ち民主党の「国民生活第…
みなさんはスーパーのレジ袋、お使いになっていますか? 私は日本に住んでいたとき、買い物用のエコバッグを景品でもらったりして、それがお洒落だと、ちょっとした外出に持ち歩くことがありました。でもそのバッグを持ってスーパーへ行っても、レジ袋に買っ…