2012-10-01から1ヶ月間の記事一覧
大津留公彦さんがご自身のブログで、「出たい候補より出したい候補を」というタイトルで、湯浅誠さんを都知事にと書いておられます。 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-fe74.html 意地悪都知事 じゃなかった石原都知事が辞職して、都知事…
28日、鹿児島3区の衆議院補欠選挙が実施され、自民党議員が当選し、先日亡くなった国民新党議員の議席を奪還したことが報じられている。 http://www.asahi.com/politics/update/1028/SEB201210280007.html 得票数は自民党議員が70694票、国民新党議員が65…
政治家の言説が紙のように軽くなったのは、TVメディアの発達と無縁ではありません。TVというものは、無惨なもので、言葉を発する人間のしぐさ、表情、目の動きなど一瞬にして映しだします。3・11の大震災以降、メディアを席巻した言葉が「絆」。とこ…
10月28日朝日新聞に、野田首相が「新区割り画定前の衆院解散可能」との見解を示したことが報じられている。 http://www.asahi.com/politics/update/1027/TKY201210270376.html 一方このことについて民主党の輿石幹事長も記者団に対し、『「衆議院の解散…
「政治」の世界が、何故か騒がしい。 それは、与党・野党それぞれ第一党の代表選が行われ、与党のそれは、代表として相応しいのかという疑問符だらけの人物が再選され、他方、野党では、その党の変えようもない体質を臆面もなく天下に晒して、再選に意欲を示…
インターネット、携帯メール、ツイッター等でのニュース速報とそれに依存する人々が増えたためか、紙媒体の新聞メディアが苦境にある(購読者が減っている)と聞きました。事実、広告チラシを新聞折込しても地域の反応が鈍い。売上に結びつかない。それは、…
先般の自民党総裁選で各候補者は、政権を担ったならば現憲法の枠内(解釈改憲)で集団的自衛権を行使できるようにしたいと述べていたように思う。かつて歴代の自民党政権は現憲法では集団的自衛権は行使できないとの方針であったが、今や180度の方向転換…
笹井さんも参加された「国民の生活が第一」の結党記念パーテイにわたしも参加しました。 会場は立錐の余地もない大盛況。三宅雪子議員によれば、4500人参加。ホテル側のカウントによれば、約4200人。まるで政権与党のパーテイのようでした。先日【維…
昨日ホテルニューオータニで行われた「国民の生活が第一」結党記念パーティに参加しました。 主要政党とされる政治集団が右側にひしめき合って、ナショナリズムを競い合っている昨今、政治力のある「国民の生活が第一」を主軸にリベラル勢力に結集してもらい…
自民党政権の継続から、ようやく民主党に変わった時、「コンクリートから人間へ」の政策転換を期待した人は多かったと思う。 民主党では、ほぼ自民党とは変わらないだろうとは思いつつ、少なくともそれまでの自民・公明政権と、政策的に何らかの変化がなけれ…
前の投稿では、橋下擁護のように受け取られたかも知れませんが、私自身は、橋下市長率いる【維新の会】の政策、行動、発言には明確に反対です。というより、維新の会は、ファッシズムそのものだと認識しています。 橋下市長誕生以前より、彼に対する厳しい批…
パンドラさんが書いておられた橋下知事に対する週刊朝日の記事を少し視点を変えて見てみたいと思います。 山口北海道大学教授の意見は、いわゆる良心的知識人の意見としてはその通りだろうと思います。彼の意見は、これまでの日本の言論界の同和問題に対する…
週刊朝日が橋下大阪市長の出自について酷い記事を掲載し、橋下市長からの抗議の声に恐れをなして掲載を1回だけで打ち切った。とんでもない話だと思う。 それに関して北海道大学の山口教授が、東京新聞10月21日付けの「本音のコラム」に「言論の品格」と題し…
今の野田首相はまさにハムレットの心境であろう。政治路線として右に行くか左に行くかの問題でもある。解散を選択すれば民主党分裂覚悟で政界再編をにらんで自公と保守連立再編路線(右)指向となろう。総辞職を選べば、結果論として民主党延命策(左)にな…
18日の朝日新聞朝刊は、先日の安倍自民党総裁の暴力団関係者との写真撮影の報道より大きく、「石破氏に外国人企業献金、6年で75万円、昨春返還」と報じている。石破自民党幹事長にしてみれば、どうして自民党総裁より幹事長が大きく報じられるのだと言…
東京新聞の発言欄に大村茂さん(50歳、自営業)が投稿した意見を転載いたします。投稿の後半部分は同様に思います。 +++++ ここから +++++++++ 「日本領土と立場発信を」 「尖閣諸島に領土問題は存在しない」と政府は言う。これは「尖閣が日本…
コラム「リベラル勢力の結集を目指して」を拝読。 何と申せばいいのか、やるせないというか、暗鬱というか。はたまた、薄くなった酸素の中、身一つ動かせずに横たわって、ただ 終焉を待っているような。 国民主権とは何だったのでしょう。国民一人ひとりが、…
最近、過去に暴力団と何らかの付き合いがあったと、メディアから報道された2人の議員が居る。1人は今回法務大臣に就任した民主党の田中議員、もう1人は今回自民党総裁選に勝利した安倍総裁である。 どちらも過去の出来事で、田中議員の場合は30年前の県…
NHKによれば、共産党志位委員長は10月14日の共産党中央委員会の総会で、「民主党への怒りが渦巻き、自民党にも戻れない。日本維新の会への幻想もあるが、不安も広がっている。国民は1票をどこに託すか真剣に模索しており、いつ選挙になっても必ず躍…
脱原発、オスプレイ配備反対など、いま日本では多くの国民=主権者が自分達の暮らしの安全を守るために立ち上がり、明確な意思表示の行動を続けています。 一方、国民の信託により国政を司るものと「憲法」で役割が明確に規定されている政治家たちは、国民の…
1324人もの福島の人々が、原発事故の刑事責任を問う告訴を行い、受理されました。今、第二次の告訴人を募集中です。 私たちも微力ながら告訴人になることにしました。多くの人が告訴人になれば、裁判所も簡単に「門前払い」はできないのではないかと思う…
ノーベル平和賞が「EU」とはびっくりされられた。決定理由(ヨーロッパの平和と経済発展)を聞くと、「なるほど」と思うところもあるが、EUに決定するのであれば、EUがスタートした時か、一番輝いていたリーマンショック前の時期が最適ではなかっただ…
「サロン・ド・朔」10月19日(金)例会(学習会)を下記の通り開催します。今回は、「憲法サークル」主宰者の古川博資(ひろし)さんにお越しいただき、「三一一とハート島(いわいしま)*」のテーマでお話ししていただきます。 『私たち憲法サークルでは日…
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012100702000110.html 『週のはじめに考える 普天間移設はグアム最適 東京新聞 社説 10/7』 ○沖縄の普天間飛行場に配備された米軍の新型輸送機MV22オスプレイへの抗議行動は強まる一方です。米軍…
10月8日夕方6時半ごろテレビを観ていたら、「山中伸弥教授にノーベル賞決定」とのテロップが流れ、思わず「やった!」と叫んだ。そして今の閉塞感に満ちた日本にあって、久しぶりに明るいニュースでほのぼのとした気持ちにさせられ、内心「おめでとう」…
小沢一郎というと眉を顰める人も多いだろう。今は小沢の時代ではないという人もいるだろう。逆に小沢一郎命とまでは言わないが、小沢一郎を支持する人も多い。そういう小沢一郎の毀誉褒貶を含めて、そろそろ客観的な小沢一郎評価をしなければならない時が来…
友人からの情報です。そうそうたるメンバーが勢ぞろい(郷原信郎著書「検察崩壊」の登場人物が一堂に会します!)。興味深い話が聴けそうです。 入場無料、予約不要とのことですので、当日時間のとれる方は気軽に参加してみてはいかがでしょうか。(すごく混…
表題は東京新聞本日付のコラム「私説~論説室から~」のものです。本文を転載いたします。 +++++++ ここから ++++++++ 「9・11と3・11と」 ふと、大先輩の著書「新しいヨーロッパ 古いアメリカ」が頭に浮かんだ。 著者の藤村信こと故・…
東京新聞の1面トップに「レベル7、第8部~経産省の暗闇~」という連載記事が始まりました。「(原発推進の)従来路線を維持するため、経産省が水面下で何をしたかを、関係者の証言から描く」というのが記事の趣旨です。 この連載には、長年巨費を投じてき…
放射能汚染下における日本への14の提言 http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/08/Helen-Japanese-translation-+-bio-for-web.pdf もう既に多くの人が知っておられるかもしれませんが、これは、ノーベル平和賞受賞者で放射線被爆と核開発を鋭く…