2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧
☆「牡蠣工場」 想田和弘監督作品 観察映画第六弾 ‘美しき瀬戸の海。過疎の町にグローバリズムがやってきた。 「歴史の歯車」が、いま静かに回りだす-!’(チラシより) 2月20日 渋谷シアター・イメージフォーラムにてロードショウ http://kaki-kouba.com…
「スマ」だ、「ゲス」だと芸能界の揉め事はさておき、不祥事でスタートしたマイナンバーのPRで「私以外、私じゃない・・・マイナンバー!」と軽口をたたいた甘利大臣の汚職が発覚!? 私の脳裏を「ゲスの極み内閣」というフレーズがよぎりました。 さて、「…
イラク戦争前、わたしは、世界は転形期に入ったと書いた。転形期とは、旧来の価値と新しい価値が相克し、併存している時代を意味している。 しかし、ここ数年来、いよいよ旧来の価値観が時代にそぐわなくなり、その役割を終えつつある。歴史上、そういう時に…
去年起きた不条理な出来事を決して忘れず、今年を事態打開、状況変革に向けた大きな一歩を進める年にしようとの趣旨で、1月~2月に予定されている各種集会、アクションをご紹介します。 ご都合や体調と相談の上、可能であれば是非参加しましょう。(私もで…
1月11日の公開シンポジウム「自衛隊って『戦場』に行くの?」のレジュメの中に、当日コーディネーターを勤めた瀧野隆浩さんの『「軍隊らしくなさ」と死を意識する組織 知ってほしい相反する自衛隊のリアル』というタイトルの、非常に示唆に富んだ論考があ…
名無しの探偵さんのコラム「労働法の現在」を拝読。中曽根内閣の時代から現在に至る政権の勤労者への「権利破壊的政策」の巧みさを分かりやすく紐解いて頂き、勉強になりました。 それにしても労働界はずーっと押しきられるばかりで、このまま行ったら今の政…
1月11日に行われた‘第29回毎日新聞社編集綱領(*)制定記念のつどい-公開シンポジウム「自衛隊って『戦場』に行くの?」に参加しました。 パネリストは、元陸上幕僚長の冨澤暉さん、前海上自衛隊呉地方総監の伊藤俊幸さん、元国連PKO職員で東京外…
現政権は、ブレーキの無い乗用車だと言われている。国防、大企業優遇等において。私などは、国民の社会福祉に関する予算や女性の地位向上(選択制夫婦別姓問題についても)、働く人達を保護する政策については、ブレーキだらけだと思うのだが。 さて、201…
労働法(特に労働基準法)は、自民党長期政権(独裁政権)によって徐々に潜脱(法は残されたが形骸化)されて現在に至っている。最初は新自由主義の開始とされる中曽根民営化路線と言われる改革であった。国鉄の民営化で国労がつぶされたことは記憶に新しい…
鈴木建三さん松林さんご夫妻とは例会や集会のほか、手紙や電話でもよく話しあったものですが、私たちの年代(1926~29)にとって憲法は護るというより希望だったと意見は一致しました。 また建三さんは「頑固な保守主義者」を自認しておられたけれど、…
今年の東京新聞・特報部のキーワードは「面魂」のようです。特報部の紙面によれば「面魂」とは、『並々ならぬ強い精神が顔に現れていること(広辞苑)』とのこと。 今年の年賀状のやり取りの中で、私たちの大切な先輩である鈴木建三さん、松林さんご夫妻が、…
2016年、この1年はどんな年になるのだろうか。 5月には伊勢志摩サミットが開かれる。無事に終わることを願うとともに、世界から少しでも戦争と暴力、貧困と経済格差がなくなる方向に向くことを願って止まない。 2015年は、1月7日にフランスの新聞社でイス…