2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧
マスコミの報道は当初から「新型」の「コロナウィルス」ということばかりで、あたかも人類が経験したことがないような「無知」な報道に終始しているが、そんなことはない。 近くは第一次世界大戦中に起きた「スペイン風邪」(これは明らかな誤訳、英語ではス…
マスクが無い。トイレットペーパーが無い。お米、冷凍食品が無い。ここ数日、特に小池都知事が「首都封鎖」という言葉を言い出してから、その傾向が強くなったようだ。 私の友人からラインでメールが来たのはそんな時だった。 彼女の話では、何とかという自…
森友文書改ざん事件で自死した赤木俊夫さんの妻と代理人弁護士が、衆参両院議長、安倍総理、麻生大臣に「第三者委員会の立ち上げと、公正中立な調査の実施を求める」ネット署名を開始しました。 https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20200327-0017…
1、日本における学術用語は最大の盲点となる。 国際連合という日本語(訳語)は誤解の原因を作る。UNという英語には国際(インターナショナル)という意味はない。連合国としか訳せない。 日本の戦後の教科書では、(誤訳に基づくと思われる)「国際連合」…
3月24日夜、安倍首相はバッハIOC会長との電話会談の後、東京オリンピックの一年延期を発表した。如何にも、日本が主体的に延期を決定したかのような演出を施した末の発表だった。 現実は、各国のIOC批判を受けて、IOCも日本も今年度のオリンピックの開催…
森友文書改竄事件に見る政治家・官僚たちの絶望的な倫理の崩壊! 笹井さんが紹介されていた週刊文春の記事が大きな反響を呼んでいる。 https://bunshun.jp/articles/-/36667?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&u この事件で自死された赤木氏は倉敷市…
1973年に小松左京が書いた小説【日本沈没】は、日本の消滅を日本列島が海の藻屑と消え去るという設定で描いたきわめて衝撃的な内容だった。 小説の底流を貫いていたのは、祖国も住む土地も失った日本人が世界の中でどう生きるのか、どう生きる事ができる…
3月18日に発売された「週刊文春」に、森友問題で文書改ざんを強要され2018年3月に自殺した財務省職員赤木俊夫さんの手記が公開され、それと同時に、職員の妻が佐川氏と国に損賠賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしました。 https://bunshun.jp/artic…
2月24日に政府や新型コロナ専門家会議によって語られた「ここ2、3週間が重要」という言葉に、当初は、3月半ばには収束の目途が立つとの望みを抱いた人が多かったのではないだろうか。私もその一人だった。 しかし、この期間を経過した現時点の専門家会…
入院してから一ケ月。思いのほか、傷の治りが遅く、退院までもう少しかかりそうだ。 病者の目で「娑婆(シャバ)の騒ぎ」を見ていると、救いようのない日本の不幸が良く分かる。 東京新聞の川柳が事の真相をよく捉えている。 『ごてごて(後手後手)の/後に…
今日、<「緊急事態宣言」可能にする法案 13日成立へ 3月9日>なるニュースが…。 安倍の、再度の強権発動、拒絶する。全国休校、外出禁止、失職・休業で、もう結構!更に、罪を重ねるか⁉と思っていたところ、 “奇跡の50代”女優の石田ゆり子さんが、日本中を…
コロナウイルス騒ぎで大揺れの今、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 私の場合、参加しているいくつかの趣味の場が軒並み休止になり、好きな美術館や展示館も休館が相次いで、行き場を失った感があります。 今は夫々に「とりあえず休みは3月いっぱい」と…
九年前に東日本大震災が発生した際に起きた福島第一原発の事故に対して使われた形容を再び思い出してしまった。 現在日本で起こっている騒動は間違いなく防ぐことができたことである。人命よりも経済効果を優先して初動を怠っていたのに、今になって場当たり…
珠さんの投稿「考えずに発言 する安倍首相」より >安倍首相が休校を決めた。いまごろになって選んで良いことに直したらしいが、教育現場は大混乱だとか。 学童保育は開いていいと…何考えているのかしら。 学童は学校よりもっと濃密接触します。長時間子ども…